こんにちは!!!
毎日暑いですね。
ただいま7月末、ワタクシお隣ブルガリア滞在中でして、強力すぎる熱波のせいで連日35度、エアコンなし!ですがなんとか生きてます。去年同様なかなかの酷暑ですが、湿度が低めだし夜は涼しいので日本とはまたちょっと違う感覚…。ただエアコンガンガン効いたビルとか全然ないので、かなり気を付けてないと熱中症になりやすい。
…さぁ7月!ということで、気づいたら去年日本を出てからちょうど1年が経っていました。
この12カ月、本当に色々あった…。
いろんな方に助けてもらいながらセルビアでビザとって税金と家賃払って生活できる状態になってますが、なんだか1年ずーーっと夢を見ているような、フワフワした不思議な気分が続いています…。
ヨーロッパ移住・海外移住…というと聞こえはいいけど、内心ずっと”一体いつまでこんな生活ができるのか…将来本当に大丈夫なのか…” って気持ちがぐるぐるしていて、不安は全く消えません。
特に私みたいな、会社に雇われてるわけでもなく、財力もスキルもなくただ勢いで飛んできた野良アラフォーなんて、風がふけば飛んでしまう程か弱い存在…
…ってスミマセン嘘つきました。
私たぶん日本人の中でも相当たくましいので、風で飛ばされてもそれなりにナントカしちゃう気がします。最悪日本に帰ることになったら、英語講師しつつサバイブするぜ…。
今のところ日本に帰りたいと思った事は1度もなくて、いつか何かの理由で居場所がなくなったり、自分の中で「もういいや」って思う日が来るまでは、この割り箸で出来たボロイカダにしがみつきながら欧州で流されていたいなぁ…。
前置きが長くなりましたが、ここから私の『沢山の出会いと挑戦と失敗にまみれた12か月』前半を振り返っていきますね!!
もくじ
- 前編 – 2022年7月~12月
- 後編 – 2023年1月~6月
- 1月 青天の霹靂!アラフォー女に突然のロマンスが!
- 2月 これはマボロシ…?部屋の中に外人が!!
- 3月 インド ニューデリー滞在中に遠距離が確定!
- 4月 東京!伊勢神宮!大阪!友達に会いまくる3週間
- 5月 セルビア帰国!彼を見送り一人暮らし開始
- 6月 働きすぎて若干バーンアウト…からの新ジョブ!
- まとめ
※本記事の写真について
主にセルビアで撮ったものを混ぜつつランダムに載せていきます!もしかしたら過去アップしたものと同じのをあげちゃってるかもしれないけど許してね!
2022年7月 日本脱出!ヨーロッパ旅行とバイト探し
6月末で東京の仕事を退職した私は、でっかいスーツケース1つと大リュックに全家財道具を詰め込みフランクフルトに飛びました。そこからゲルンハウゼンという美しい町の友人宅に泊めていただき、そのままスーツケースを預けて3週間+1カ月のバックパック旅へ。
ドイツ 10日
イタリア 5日
スロベニア 3日
パリ 7日
セルビア 1カ月
※記憶があいまい…日数が若干違うかも
トータル5カ国行きましたが、スロベニアが一番好きだったなぁ。人がとっても優しくて、街も景色もきれいで…。皆様ぜひぜひいってみて。
ドイツでは、友人夫妻をはじめ昔の同僚にも再会できてとっても充実した時間を過ごせました。久々の海外、旅が始まったばかりだったし、ドイツ語が少しだけわかることもあり終始テンション高めで過ごしておりましたわ。
※感謝してもしきれないので何度でも言いますがこちらでお世話になった夫妻には本当に良くしていただきました。空港に迎えに来てもらい、おいしいご飯を作ってもらい、観光に連れてってもらい、人生相談にまで乗ってもらい…9月に滞在させていただ時もめちゃくちゃお世話になったのです。本当にありがとうございました…。
初めてのイタリアは治安が不安すぎてずーーっと緊張しながら歩いてましたが、そこまで有名じゃないフェラーラはほぼ地元の人しかおらず、ゆったり優雅な時間が流れていてとってもよかったです。イタリア人は英語あんまり通じないけど凄く優しかった。
ひっさびさに日本を出て、毎日なんのしがらみもなくフラフラ過ごす自由な時間。いろんな人に会って、沢山の景色を見て、いろんなものを食べて、大好きな英語をしゃべって…開放感と充実感でいっぱいの旅。
ただ…
インフレが予想以上に深刻でした…。
日本で貯金していたので1年くらい無職でも全然余裕!って思っていましたが、ドイツワーホリ時代(2016年)の欧州とは景色がガラリと変わっておりました。日本がデフレで停滞している間、彼らは毎年着実に物価を上げ、賃金も上げていたのです。そこに追い打ちをかけるように襲い掛かった超インフレフィーバー!アホみたいな円安!!!!
7月のハイシーズンであることを抜きにしても、明らかに高いホテル、飛行機、そして食費…みるみるお金が減っていく状況に、私のメンタルは寒天のごとくスカスカに…。
というわけで、バイト探しを開始!!!
当時、ダメ元で応募したドイツ大学の結果待ちだったこともあり、とりあえず短時間でできるもの…とググりまくった結果、某大手オンライン英会話の講師枠を見つけました。
ちょうどスロベニアを旅している時に一次テストの合格通知が来て、パリの宿でオンライン面接したことを覚えています。
面接は1回目の時に少しフィードバックをもらって「もう一回やりましょう」となり、8月上旬に2度目の面接を経て無事採用、フリーランス契約。
給料は決して良くないけれど、インターネットさえあれば1時間からでも働けるという素晴らしいバイトをゲットした私。とりあえず収入が確保できた安心感がやばかった。
旅の詳細は以下ブログでどうぞ。
一覧:2022年夏のヨーロッパ旅
・ドイツの旅 東京 → フランクフルト
・ドイツの旅 ゲルンハウゼン
・ドイツの旅 ヘッセン州ブラウンフェルス城
・ドイツの旅 フランクフルトからケルンへ
・ドイツ ケルスターバッハからルフトハンザでボローニャへ
・初めてのイタリア1 ボローニャでボローニャ歌劇場を探す
・初めてのイタリア2 だいすき!フェラーラ!
・初めてのイタリア3 フェラーラ観光からトリエステへ
・はじめてのイタリア4 -酷暑のトリエステで耐久・夕方散策
・はじめてのイタリア5 – さらばアドリア海!トリエステのスーパーでやっぱり節約ごはん!
・スロベニア1 リュブリャナでデジタルシティ体験
・スロベニア リュブリャナ2 – 快適コンパクトシティにぞっこん!
・スロベニア リュブリャナ3 – 優しさに包まれたならきっとそこはリュブリャナ
・はじめてのフランス1 悲しみのパリ
・はじめてのフランス2 やすらぎのコンピエーニュ
・はじめてのフランス3 うるわしのコンピエーニュからパリへ
・家なしバックパッカー旅も終盤!セルビア ベオグラード!
まとめ
・2022年夏 2ヶ月ヨーロッパバックパッカー旅まとめ スケジュールとかかった費用
・2022年夏 2ヶ月ヨーロッパバックパッカー旅まとめ THE 持ち物リスト!
そうそう、全然私の話と関係ないんですが、一つだけ皆様に伝えたいことがあります。
夏の欧州、暑すぎ!!!
マジで温暖化がヤバいです。
特に6~7月の旅はかなり過酷になるかもしれないので覚悟してお越しください…。(何の話?)
8月 セルビア滞在。ドイツ大学落ちて行き場を失う
ドイツ大学応募の流れは ヨーロッパ移住計画 内の記事でどうぞ。
さてさて…
タイトルの通り、ダメ元で応募したドイツ大学から不合格の案内が届いてしまいました。実は7月時点でダメそうな情報は受け取ってまして、この先どうしようかなぁと色々考えながらセルビアに1カ月滞在。
2016年にワーホリでベルリンに住んでいたこともあり、なんとかしてドイツに住みたい…と最初は思っていたものの、懸念要素がいっぱい…というか懸念しか浮かばない…。
・ 学歴もスキルもドイツ語もできないアラフォーが仕事見つけられるわけない(マジ学歴社会)
・ あったとしても日本食レストランで最低賃金生活(気を付けないと超ブラック)
・当面は、フルタイムかつ場所に縛られる会社員生活はしたくない(WAGAMAMA)
・ 語学学生として滞在しても、語学学生ビザではバイトNG(積む)
・ ここ数年の家賃上昇、物価上昇が半端ない
・ 私が住みたいベルリンは特に家の争奪戦が激しすぎて無理ゲー
・ 万が一家が見つかってもすぐ値上げされたり追い出されたりする
・ なんにしても、貯金が凄い勢いで減るのが予想できる
・ お金なくなってメンタルも崩壊すること必至!(しんどい!)
じゃあ、せめて物価の安いドイツのド田舎ならいいか…といったらそれは嫌(WAGAMAMA)だし…
結局「…ドイツ、今じゃないかも」という結論に至ったのでした。欧州にさえ居れば飛行機でビューンといつでも行けるし、せめてインフレが落ち着くまでは金銭的負担の少ない生活をしたい…。
ということで、滞在していたセルビアで私にも取れるビザがないか弁護士さんに相談してみたところ…
「オンラインで仕事してるの?じゃあビザとれるよ!!」
と!!!
まさかの眉唾情報が飛び込んできたのでした。
セルビアはEUじゃないし、経済もそんなに強くないし、インフラもまだ十分じゃないし、なにより超マイナーな小国…だけど、だからこそ欧州の中では比較的外国人の移住ルールがユルめだったのです…。
(実際どうなのか知らんよ!私もこの後ビザ更新できる保証もないし、安定感ゼロよ!)
9月 久々ベルリン&セルビアビザ準備
さて、ひとまずセルビアに住むぞ!と意気込んでいる間に、秋がすぐそこまで来ていました。欧州は9月に入ると急に寒くなるので、ドイツに預けたままのスーツケースを取りにいかねばなりません。
というわけで、いったん拠点をセルビアに置く前提で、お隣ボスニアのトゥズラという町から激安LCCでベルリンへ。トゥズラには6日間滞在、観光しつつオンライン英会話講師のバイトを頑張りました。
レッスンの最初の頃はかなり緊張したけれど、教える仕事が楽しすぎて日々が更に充実しはじめました。あとはそう、少しでも収入があるってやっぱ強い。
一覧:2022年夏のヨーロッパ旅
・ボスニア北部トゥズラでワーケーションにトライ 前編 – セルビアからバス移動&散策!
・ボスニア北部トゥズラでワーケーションにトライ 後編 – 散策そして恐怖の東ボスニア美術館!
・6年ぶりのドイツ・ベルリン1- ケバブと自由を堪能しつつインフレに泣く
・6年ぶりのドイツ・ベルリン2 – 蚤の市・カリーブルストそしてプレンツラウアーベルク散策!
・6年ぶりのドイツ・ベルリン3 – 東ドイツ社会主義エリア散策そしてグルメ!
実に6年ぶりのベルリン、やっぱり大好きな街だと痛感しました。素敵なカフェ、美術館、楽しいイベント盛りだくさん、ケバブがアホみたいにうまくて、日本食もあって、友達もいる。楽しかったなぁ。
できればまた住みたい…ただもう大分物価が上がっちゃったし、治安も悪化気味らしいのでたまに遊びにいくのがいいのかも…うーん。
なお、セルビアの首都ベオグラードからはLCCで片道1万円以内で行けます。
無事にドイツでスーツケースを受け取り、セルビア第二の都市ノビサドに戻ってきた私。ひとまず観光ビザで滞在しつつ、居住ビザ取得に向けて必要な書類集めに入りました。
ちなみに、8月にAirbnb経由で滞在していた間借りの部屋にそのまま長期で住まわせてもらえることになり、ヨーロッでパ一番大変な「家探し」が超スムーズだったのです。大家のグランマにも沢山助けてもらいました。
↑ 2週間の旅から帰ってきたら、巨大ベッドにアップグレードされていた。『あなたが居ない間に、試しに1晩ここで寝てみたの★』…大家グランマかわいい。
10月 語学学校スタート&新ジョブ開始
都市部ではかなり英語が通じるセルビアですが、そうはいってもセルビア語オンリーでニッチもサッチもいかない場面が多いです。
語学の習得ってマジで超大変で、本当に使いこなすには相当な時間と努力が必要。とはいえ初級レベルでもわかると住み心地が全然違ってくるので、ノビサド大学で開講される語学学校に行くことにしました。
今はもう値上がりしちゃったのですが、10月~1月まで4カ月間、90分×週2回コースが125ユーロ(約16,000円) という破格コースを発見。グループ制ということもあり授業のクオリティは正直ウーン…という感じでしたが、ノビサドに友達や知り合いができてとっても楽しかったです。
しかし…やはりスラヴ言語はアジア人にはかなりきつくて、ほかに居た中国人はみんな来なくなっちゃいました…。『ああ、それね!ウンウン!』と余裕で理解していくロシア人やウクライナ人を横目に、私はチンプンカンプンのまま半泣きで頑張りましたよ。
ちなみに、参加したクラスはCEFR一番最初のレベルであるA1(超初級)。
A1終わったくらいじゃ全然喋れるようになんてならないし、文字から覚えるレベル&文法の嵐で超きつかった…。でも、やっぱり少しでも言葉を知るのは凄く大切だし、暮らしがどんどん楽しくなるのでお勧めです。
グループクラスに参加していて一番うれしかったことは、セルビア語知識が増える事よりむしろ知り合いが増える&情報が入ること。初級クラスということもあり、いろんな事情でセルビアに来たばかりの仲間が多くとても楽しかったです。
コミュニティの強さを特に痛感したのは、私が銀行口座開設で困っていた時。
弁護士さんから「ビザ申請に必要だから、どこでもいいから口座作ってきて」と言われていたものの、ウクライナ戦争の影響で外国人が大量流入していたセルビアの銀行が続々とルールを変更、「外国人は口座は作れない!」と断られまくっていたのです。
そんな時たまたまクラスメートにこの話をしたら、『僕も困ってたけど、〇〇銀行の〇〇支店の人が優しくて無事に口座開けたよ』と教えてもらえたのでした!
…結果、無事にすんなり口座開設できちゃった!!持つべきものは友…?!!
そのクラスメートは偶然にも同じブロックに住んでいたご近所さんで、銀行以外でもいろんなローカル情報を教えてもらえました。ありがとう、アハメッドくん…。
セルビアキリル文字が読めるようになったのがかなり便利。このおかげで、他のスラブ言語のキリル文字も覚えやすくなった。会話は全然できないけどね…。
そうそう!
この月、私は業務委託でもう一つ英会話講師の仕事を始めました。毎月決まった生徒さんに決まった回数レッスンするタイプで、某大手オンラインよりほんのちょっと待遇が良い。
スケジュール管理含めて慣れるまで少し大変でしたが、収入源が二つになったことはかなりの安心につながりました。なにより完全オンラインなので、仮に私が別の国に異動しても問題なし。まさに超フリーなフリーランス…。
全体の収入は日本に居た頃よりガクンと下がってますが、講師1年目のド新米だし、何よりとっても楽しく働けているのでオールオッケー!
11月 ビザ取得準備!書類集めラストスパート
セルビアでは謎すぎる、そして存在しているけどほぼ無視されている謎ルールがあります。
それは…”外国人が新規で入国した場合、たとえ数日間の旅行であっても、24時間以内に滞在先の大家さんから「ホワイトカード(Bela karta)」という紙を作成してもらい、さらに一緒に警察まで行って届け出をする必要がある”というもの。
※ちゃんとしたホテルの滞在だと免除されますが、個人ホステルや民泊の場合は必須。
が!!
当然ながら、ガンガンやってくる外国人全員にそんな面倒な手続きできるはずはありません。なので実際にはほとんどの人がこのルールを守っていませんし、この申請を怠ったからといって警察にとがめられた人の話も聞いたことがありません。(そもそも警察に、全員対処できるほどのキャパもない)
しかし!!
この紙がないと、ビザ申請はもちろん、銀行口座開設も、プライベート保険加入も、その他もろもろ必要な手続きがなんにもできないのです!またうっかり旅行で一度セルビアを出てしまったら、また1からホワイトカードを発行しなければならない…。
大家さんに二度も迷惑はかけられないので、ビザ申請が無事に済むまでセルビアにカンヅメが決定…。
旅行中毒の私なので、すぐバスで行けるはずの隣国にでかけられないのが地味にストレスでした。今すぐにでも、ピューンと旅行してしまいたい…ボスニアとか、ハンガリーとか、ルーマニアとかいきたい…。
まぁ…幸か不幸か、語学学校のスケジュールが私に旅をさせてくれませんでした。
毎週火曜・金曜にキッチリ授業が開講されるうえ、土日は英語講師業でパツパツ…。必然的に出かけられるのは水・木くらいでしたが、セルビア語が難しすぎて予習・復習しっかりしないと授業についていけず、ほとんど自由な日が作れなかった…。
ということで秋はほぼノビサド市内のみで過ごし、月に1回ほど近場にでかける省エネトラベラーと化しておりました。ま、それでもいろんな場所に行けて普通に楽しかったなぁ。贅沢な悩みですわね。
一覧:セルビア旅行
・セルビア旅行 – ハンガリー式アールヌーボーの街 スボティツァ& パリチ湖 前編
・セルビア旅行 – ハンガリー式アールヌーボーの街 スボティツァ& パリチ湖 後編
・セルビア日帰り旅 おいしいパイのある町ズレニャニンで人種差別コール 前編!
・セルビア日帰り旅 おいしいパイのある町ズレニャニンで人種差別コール 後編!(ヨーロッパではわりとよくある)
・セルビア国内1泊旅 – ふらりŠabac(シャバツ)散策!
さて、旅行者ビザが切れる12月が近づき、そろそろ居住ビザ取得に向けてラストスパート!!
弁護士さんを変えることになったり色々トラブルはありましたが、とにかくいろんな人が助けてくれて順調に進んでいました。
ざっくりとしたビザ取得の流れは以下をどうぞ。
一覧:ヨーロッパ移住計画
・ヨーロッパ移住計画 – 急展開?!セルビアにお引越し!
・ヨーロッパ移住成功?セルビアで開業・滞在ビザ取得 前編
・ヨーロッパ移住成功?セルビアで開業・滞在ビザ取得 後編
12月 ビザ申請完了!インド旅行計画&風邪でダウン
さて!!!
この月、ドタバタながらついにビザ申請を終えることができました!!!
弁護士さんに言われたとおりに書類揃えたのにアレもコレも違うとボロクソ言われて半泣きで警察署を後にしたり、ポリスにそのままパスポートを奪われて焦ったりしましたが、申請さえできてしまえばビザ取得はほぼ確実!!
1月に正式にビザを受け取った後は、晴れて自由にセルビア国外を旅行することができます。めっちゃうれしい。
えええええええ
— yumen@野生の英会話講師🇷🇸 (@rabukabuka) December 12, 2022
起きたらこんな景色!! pic.twitter.com/eEk5j1Gt5w
さて、2023年はどこにいこうかな…と思っていたら、ニューデリー在住の友人から「インド来なよ」とお誘いが…!なんてグッドタイミング。
実はそろそろ引っ越そうかな…と思い始めていたこともあり、どうせなら家なしの状態で、家賃を浮かせながら長期で旅しちゃおう!!!という案を思いついてしまったのでした。
(グランマのおうち素敵だしグランマ優しくて最高だったけど、間借りじゃなくて自分だけのアパートに住みたくなっちゃったのです)
…ということで…
2023年、
3月まるまるニューデリーでワーケーション!!
4月は日本で書類手続き&友達に会いまくる!!!
こんな素晴らしい旅を計画し、飛行機もバッチリ予約&毎日ウッキウキで過ごす日々…
1月、まさかのどんでん返しがあるとも知らずに…
クリスマス~年末年始はずーーっと風邪をひいていて、だけど英語レッスンは休めず、何度もぶり返しながらずっと体調不良でした。それでもノビサドの小さいクリスマスマーケットに行ったり、グランマの息子さん一家のパーティにまぜてもらったり、語学学校の友達の年越しパーティに読んでもらったりしてギリギリ楽しむことができましたよ。今年の冬は健康で過ごせますように…。
次回に続きます。