滞在日:2023年3月1日〜4月3日(約1か月)

インド・ニューデリーの旅2- 障害物祭り!散歩ができない街それはデリー★

本日のもくじ

歩けない歩道をゆく

さてインド旅第二弾、今日は デリーに到着して間もないころの様子をランダムにお届けしていきます!つっこみどころしかない街ニューデリーを一緒に楽しみましょう~!

突然ですが私、散歩が大好き。
旅先でふらふらと探索して、気になったカフェに入って、ケーキを食べるのが大好き。
ヨーロッパが好きなのも、歩いていてすごく楽しいから!!
ということでもちろんインドでも歩きます!散歩だ散歩!!イェイ!!

が…

インド、歩けねえ…!!!

障害物多すぎ、ホコリっぽすぎ、臭すぎ、汚すぎ…!!

ちょっと歩くと歩道がブツっと途切れていたり、コンクリートが崩れてマリオのゲームみたいになってたり、でっかい穴があいていたり(写真の通り)、物売りが占拠していたり、トゥクトゥク(リキシャ)の勧誘につかまったり、とにかくすんなり歩けない。

5メートルごとになにかしらの障害物にぶつかるので、気が抜けないし道はうるさいし凄く疲れるのです。

大きな幹線道路沿い。普通に歩道を歩いていましたら、道の向こうにわたるためのエレベーターが”完全に”、そう、”完全に”進路をふさいておりまして…。

車が縦横無尽に飛び交う車道に出て歩かなければならない

バイク、バス、自転車、車、リキシャ…

人間も車道!!シャドウ!
車道!全然アリ!イェイ!

メイン通りではなく裏の住宅エリアに入るとやや静かではありますが、やっぱり歩道は機能していないので車道を歩くことになります。(電線やばくね?)

これは違う日の写真ですが、 お店が多いエリアはだいたいどこもこんな感じです。
左の車は停まってるんじゃないですよ。普通にクラクション鳴らしながらガンガン走ってるんですよ。そこへ平然とリキシャやバイクが逆走してつっこんでくる。

ちなみに右側のバイク停まってるところは本来の歩道です…。人間の立場が著しく低い…。

ふと道路脇に流れるを見下ろしたらこの光景…え?これ川?じゃないのかな…。

(…絶句)

うん。どこ歩いててもホコリっぽくて空気が悪くて、なんか微妙に臭い…。

宿から1ブロック先のスーパーに行ったときのこと。Googleマップで見た直線距離は1.5キロくらいなのに、あまりに障害物が多くてすごく時間がかかってしまった。この頃は道を渡るのがめっちゃ怖くて、ローカル人の陰に隠れながら渡ってたなぁ。(後半はすっかり慣れて堂々と渡れるようになった★)

↑↑↑ 歩道を歩いてたはずなのにバイクが爆走で逆走してきたときの様子

初、インドスーパー!

スーパー、なんでも売ってる。狭い店内のあちこちに無数に店員がいて、移動するたび新たな店員に「なにか探してるのか」って聞かれるのでやや面倒くさい。でもまぁ見てるだけっていえばそれ以上何も言ってこないし、探し物があるときはすぐ探してくれるので助かる。なお頼みごとをしたからって追加料金をとられることもありません。

いやぁ…滞在中いろんなところにいきましたが、インド…すごい。
人口爆発国だけあって、

労働力だけは無限にあるぜ…!!!

っていうパワーにあふれている…また人が多すぎるが故、そこに人件費という概念があるのか怪しいレベルで店の規模に見合わない人数が働いている。

日本の調味料とか麺みたいなのもちょとだけ売ってた。

乳製品と生水はマジで気を付けて…というYさんの声を頭に浮かべながら、スーパーのヨーグルトをながめる。ホテルの部屋に冷蔵庫がないので、すぐ食べる1個だけを厳選。

日本のホテルのようにティッシュが常備されていないので、1カ月の滞在用にトイレットペーパーを買ってみた。4ロールでまさかの600円くらいしました。この店が高いわけじゃなくてどこいっても同じ値段…いやなんで???
右側のやつは甘いアイスコーヒー。

おしゃれフランスカッフェ L’OPERA

友人というかもう現地凄腕ガイドYさんに連れられて、おしゃれなカッフェL’OPERAに来ました。ニューデリーってあんまり「カフェ」がないのですが、ここは本格的なフランス菓子やサンドイッチが食べられます。

素敵な店内。パンや焼き菓子も売ってます。

1ルピー=1.6円くらいなので、書かれている数字の1.6倍するかんじ。

メニューの写真はあった。マカロンをいただきました!(写真撮り忘れた)

お店から外を見ると、車がぎゅうぎゅう。一番手前と一番奥の列は駐車場?になっていて、真ん中が車道(?)。管理のお兄さんがウロウロしながら誘導、清算しています。人だけは余るほどいるので、基本全部人力。
※場所にもよるけど彼らは基本カード端末を持ち歩いてて、カード支払いOK。

いぬ、いぬ、いぬいぬいぬ

店を出ると、いぬ。

いぬ

(映ってないけど)犬、等間隔に5匹くらい連なっていました。みんな肥えている。

なんでも揃う!フードバザールINAマーケット

でっかいマーケット、その名もINA MARKETにやってきました!!熱気がすごい!

服も雑貨もなんでもありますが、メインは食材!奥に進んでいきます。

フルーツ!!おいしそう!!

ピントずれてますが、魚コーナー!!色々売ってる!

お肉コーナー!右下にいるのは生きている鶏!!!一匹買ったらその場でさばいてもらえるのかな…。

捌かれたばかりの豚さんが積みあがっている…日本でこういう本格的なマーケットが楽しめるのは沖縄くらいかな。他にあったら知りたいです。

ちなみに、このマーケット含めてローカルマーケットではぼったくられることはほとんどありません。値段が書いてなくてもビビらずきいてみたら普通に定価を教えてくれます。

※観光客しか来ないようなところだとやたら高い値段がついてたり物売りにボられたりするらしいけど、ローカル客で十分商売が成り立つニューデリーでは私は一回もボられませんでした。ほとんどの商品には最初から定価が書かれているし、もし書かれてなくても普通に定価を言われるだけ。地方に行くとまた違うと思うので、あくまでニューデリー中心部での話。

友人宅で素敵すぎるホームパーティ!

とある夜、Yさんともう一人の日本人の友人とで素敵なディナーをいただきました。私はセルビア人の友達に教えてもらったセルビアワイン(KOVAČEVIČ)をお土産に持ってきたのですが、これがすごく飲みやすくておいしかった!

インド在住の長い友人Mさん手作りの本場インドチャパティ(正式名称忘れた)とカレー。焼きたてですごくおいしかった。右側はYさんが用意してくれたカツオのたたきとカマンベール。しばらくヨーロッパにいたので、まさかインドでカツオのたたきが食べられるとは思わなかった。貴重な日本食を放出していただきありがたし。

Yさん特製パエリア!!!INAマーケットで買ったばかりの豪華エビ様が鎮座しておられる。…ってか、え?こんなすごい料理、家で作れるもんなんですか?!すごくないですか…。パクチーもおいしかった。

Gulab Jamun Recipe

写真を撮り忘れましたが、グラブジャムンというインドの激甘スイーツもいただきました。ドーナツを砂糖シロップで漬けまくった、油と砂糖と小麦のコンボ菓子。脳みそがぶっとぶレベルの強い甘さが最高。←超甘党

セルビアの話とかインドの話とか日本の話とか、3人でいろんなおしゃべりをして、なんとも贅沢な時間を過ごしました。お二人には他の場面でもたくさんたくさんお世話になって感謝しかないです…。

さいごに

やっぱり開かない窓…。

さてさて、インド到着後かなり初期の様子でした。

当初はなにもかもにビビってましたが、1カ月もあるとさすがに色々勝手がわかってきて面白かった。地下鉄に乗ったり、別のマーケットで買い物したり、遺跡に行ってみたり…。また追って書いていきますね。


今回、ざくざくーっとぶつぎりレポートでしたが、なんとなく様子が伝わっていたら嬉しいです。

読んでいただきありがとうございました!!!

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