あれからどれだけ経ってるんでしょうか…ともかく書き始めます。

おなじみライアンエアー。すっかりファン。

ベルリン⇔ブリュッセル 往復22ユーロの旅(その時のレートで2600円ほど)

空港ついた!ラウンジ使えるカード持ってたので潜入。ラウンジって基本、出発or乗り換える人用のスペースなので到着時に使えるかどうかは聞いてみないとわからない。ここは普通にOKしてくれた。

朝ごはんいただきます。

EU内フライトの場合、到着ゲートが出発ゲートと繋がってて免税店やレストランに直接行ける空港が多い。

とっても混んでた。

ロケット

駅に向かう

事前調査が甘く、市街地までの切符の買い方がわからない…しかもやたら高い…

売り場の人に聞くと、一番安いのが電車で往復14ユーロ?だそうな。渋々払う。

あとで調べたら、時間はかかるけどバスなら往復8ユーロくらいで行けたらしい。

高いかわりに快適でした。ものの15分ほどでターミナルの北駅に到着。

さて。

googlemapさんがよく働いてくれる。行き先を指定し、乗り放題切符のようなものを買ってバスに乗る。

改札でICカードをピッとしてバス停に向かう…

が、、、バス来ねえ・・・・

電光掲示板に「○○番 ○分に到着」って書いてあるのに…30分以上待ってもこない…

一度戻って切符売場の人に聞くも、「そのバス停と番号で合ってる」と言い張る。

…何かがおかしい。。

同じバスを待っていた人も困っていて、そこら辺にいた別のバスの運転手に聞いたところ

「○○番、朝は走ってるのみたよ。よくわからないけど」と曖昧な返事…

40分経過…あきらめて他のバスで迂回しようとしたら

運転手「その切符じゃ乗れないよ。管轄が違うんだ」

…沸騰する脳みそをやりこめながら地下鉄へ。

とでわかったんですが、駅周辺の大規模工事が原因で、乗りたかったバスは経路を変更していたのでした…

いや、なんで誰も知らないの…?

適当なベルリンより更に適当で複雑なブリュッセルの交通システム恐るべし…


直前にフランスで大きなテロがあったせいか、街全体が厳戒態勢。駅や空港、人の集まる場所には

大きな銃をもってバッチリ武装した兵隊さんが沢山居ました。

なんとか宿にたどり着く。

凄く時間をロスした。事前準備も足りなかったなぁ。

Youth Hostel Jacques Brel

中庭があったり

プレイルーム?があったり。

地下にロッカールームがあるけど鍵をかけるにはマイ南京錠が必要。

持ってない人は受付で3ユーロ?くらいで買うシステムだけど、ホステルではよくあることなので

私は優雅にマイ南京錠でロック

私が買ったのは地下鉄、トラム、市営バスが乗り放題のチケットだったらしい。

皆さんに警告したい。黄色いカラーリングのバスは別の会社!涙

美術館が沢山集まる王立広場へ

すごい…

あふれる中国感(失礼)

ベルギーワッフル!アッツアツで普通においしかった。

ベルギー王立美術館

地下でつながっているマグリット美術館など、4館の常設セット券(€13)を購入。

とっても広い。1400年台以降の素晴らしい西洋画〜近代・現代アートまで揃います。

特にピーテル・ブリューゲルのコレクションが多くて楽しい。

ニュウドウカジカみたい。

ひとつひとつ、とっても素敵なんですが…何百点も見てるともうなにがなんだかわからなくなってきて

絵の中の犬を探し始める

もう犬しか目に入らない

犬って…本当に素晴らしいですね

二階には大好きなレンブラントさんもいらっしゃった

階段ホール

マグリット館へ

いやぁとっても良かった。

こっそりトイレにもマグリット!

企画展はAndres Serrano

4館セット券では一部のみ鑑賞可。

ホームレスの名前と写真。

どんな人にも名前があって、歴史があるんだという説得力のあるテーマ。とても良かったので企画展にも行きたかったけど、膨大な情報量に若干疲れていたので断念。

チョコレート屋さんだらけのグラン・サブロンエリア。

素敵なショコラティエやレストランが立ち並ぶ。

花に包まれたビル

ピエール・マルコリーニ

少し日本語の話せる店員さんが居た。各国のお客さんが来るので勉強してるらしい。プロだなぁ。日本に輸入されるチョコの関税はとっても高いらしい。

いくつかお店をまわりましたが、ブリュッセルのショコラティエの平均価格は100グラム6〜10ユーロ。日本で同じクオリティのモノを求めると2倍かそれ以上するのでとってもお得。

ベルギー在住の知人が薦めてくれた「Passion Chocolat」日本で買えないお店のひとつ。

もちろんおいしかった。

ドイツよりも華やかなビルが多い

チョコレート広場?にある素敵な教会

結婚式が行われていました。

幸運にも、パイプオルガンの生演奏と合唱を聞けました。

パート1はここまで。

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